もうすぐ50代がAir Pods Pro を使用した感想

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皆さんごきげんよう。 コロナウィルスの影響で緊急事態宣言が出され、外出自粛が続いている今、家族みんながお家のリビングでそれぞれYou tubeやNetflix,U-NEXTなどそれぞれのデバイスで見ているなんて事ありませんか?そんな時「相手の音がうるさいな〜」なんていう事ありますよね。もちろんそれぞれのお部屋で見ている分にはいいのですが、やはり家族リビングに集まってしまうことが多いかと思います。そしてそれぞれがイヤフォンをつけて見ていれば良いのですが。。。。私は今まで「ワイヤレスのイヤフォン良いな〜」と思いながらも、「ま〜無くても何とかなってるし」でワイヤレスのイヤフォンを持っていなかったのですが、外出自粛を機に思い切ってApple のAir Pods Pro を買うことを決意し購入しました。そこで、もうすぐ50代の私が初めてワイヤレスイヤフォンを使ってみた感想を紹介したいと思います。

もうすぐ50代がAir Pods Pro を使用した感想

 

当たり前だけど:ワイヤレスって最高

何でもっと早くに買わなかったのだろうと思うほどやはり、ワイヤレスは凄く良いですね(笑)分かってはいたけれど「コードが無いだけだから邪魔だけど。。。」と頑固なまで今まで手を出すことがなかったのですが。何といっても家事をする時に全くイヤフォンを気にすることなく家事が出来、捗ります。しかも、耳から落ちるなんて事は全くありません。そして、一階にあるデバイスから離れて2階に行っても私の家では問題なく使用する事が出来ました。ベランダで洗濯物を干す時も楽々です。(((o(*゚▽゚*)o)))

 

 

凄すぎる:ノイズキャンセリング

ノイズキャンセリングとは、簡単に言うと、外部音が消されてイヤフォンで聞いている音がボリュームをあげなくても鮮明に聞こえる機能です。

これは装着してみてビックリしました! 室内のエアコンの音がピタッと消えてしまったのです。子供達(と言っても20代の大人なので、ギャーギャーと言うわけではありませんが)の声や彼らがデバイスで流している音などは遠くの方で音がしている感じでほとんど気になりません。エアコンの音や足音なども聞こえません。お菓子を食べる時に聞こえるガサガサと言うプラスティックの音もかなり抑えられています。

Air Pods Proを購入する前に子供のAir Pods を試させてもらった時に感じたのですが「意外と外部音が聞こえないもんなんだな〜。これでもいいかな?Proよりも安いし」とも思ったのですが、せっかく新しいバージョンが出ているし、比べてみよう!と思い切ってProを購入して正解でした。Proはノイズキャンセリングを前面に出して唄っているだけあり、Air Podsと比べると天と地の差です。外部音が入ると必然的にボリュームを上げなくてはいけないので、Air Pods Proは耳にもとっても優しいですね。

ノイズキャンセリングはイヤフォンの軸にある感圧センサーを長押しするとノイズキャンセルオフモード外部音取り込みを選択できます。「カチッ」『ピロ〜ン』の音は『外部音取り込み』、「カチッ」『ボ〜ン』はオフモード、「カチッ』『ポーン』はノイズキャンセリングとなっております。外部音取り込みはオフモードと比べると外部音が聴きやすいです。こちらの操作はデバイスから設定する事も可能ですが、ワイヤレスなのでわざわざデバイスで操作する必要もないですね。

 

 

 

違和感がない:装着感

装着感は人それぞれになるかも知れませんが、私の場合かなり長い時間装着(だいたい4時間位)していても耳が痛くなったり、疲れたりすることはありませんでした。

耳にはめる先端のイヤーチップのサイズが S・M・L とあり、自分にあったサイズをセットする事が出来るので耳に負担なく装着する事が可能です。購入時についているチップはMサイズです。

イヤーチップが傷んでしまった時はイヤーチップだけを購入出来ます。(2個セット¥900税別)

 

 

 

このシリコン部分を外すとき以外と力を入れないと外す事が出来ないので、シリコンが切れないか心配ですが、もちろん切れる事なく外す事が出来るのでしっかりと引っ張っても大丈夫です。
Air Podsは耳の穴に掛ける様な感じですが、Proは耳にはめると言う感じですね。Proは先端のシリコンのイヤーチップ部分もあるので、Air Podsと比べると若干重さ(その差わずか1.4g) がありますが、それでも全然軽いので全く重さが気になる事はありません。(軽さを重視するならAir Podsがいいと思います。まるでつけていないかの様な軽さです。)
Air podsとProを比べると柄の部分。通称「うどん」と言われている部分がProは短くなっているので、見た目にも目立たず、スマートです。

 

 

 

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他にも気になる点:バッテリーの保ち時間、耐水など

 

バッテリー保ち時間

  • 一回の充電で4.5時間の再生が可能。
  • 5分の充電で1時間再生が可能。
  • 充電ケースのバッテリーをフルにして持っておけば充電できない野外でも24時間は再生可能。

 

大汗耐水性能

  • 雨や、スポーツで汗をかくくらいであれば大丈夫。
  • 防水ではないので、土砂降りの雨や、お風呂、プールなど水中、水上では対応しません。
  • 大汗耐水は永久ではなく、通常使用でも性能が低下する場合もある。

 

Siriも電話も対応

  • デバイスが手元になくてもSiriでの操作が出来る。
  • Siriが対応するので、電話をかける時は『Hey Siri』と呼んで「〜に電話して」と言います。Air Pods Proの左右いずれの柄の部分を長押ししてSiriを呼び出すこともできます。(これは設定が必要で、充電ケースを開けて、iPhoneの設定からAir Pods Proの横にある!マークをタップし、左右お好きな方をSiriにセットする事ができます。)
  • 電話を切る時は柄の感圧センサー部分をつまむだけです。
  • LINE電話も電話と同様に対応できる。

 

まとめ

強いてデメリットを言えば、値段(¥27,800税別)があまり可愛くありません。が、とにかく何もかもが優れていているので納得せざるを得ません。特に、iPhoneなどApple製品を使っている方には必須と言っても過言ではないと思います。Siriも接続可能なので、できる操作が無限(ではないけど)ですね。今はコロナで旅行など出来ないけれど、飛行機に乗る時にはノイズキャンセリングで耳栓にもなりますよね。ワイヤレス・イヤフォンなんて若者向けょ!なんて言わずに若者の間で良いとされている物もどんどん試して今までの生活に変化をつけて人生楽しみましょ!

 

 

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